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モチャにまつわる物語

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昔々、それはまだ人が神様と共にあった頃の山の中のお話です。

 その深い深い山の中には森の精霊たちが住んでいて人間たちと共に暮らしておりました。
 
山は豊かで人間の生活に必要な多くのものを恵んでくれました。人はそれに感謝して必要なものを必要な分だけいただいて暮らしていたのです。 
 
特に木は人々の生活に無くてはならないものでした。建物、家具、食器から炭にいたるまでさまざまな山の木を利用していたのです。そのかわり人々も木を使った分は植樹をして山の手入れをおこたりませんでした。
 
森の精霊たちはそんな人々に感謝の意を込めて、ことあるごとに木の新たな使い方やアイデアをさりげなく教えてくれるのでした。それは例えばこれまで見たこともないような木の器だったり、人形の玩具だったりするのですが、森の祠などにさりげなく置かれているのです。
 
それらは人々がこれまで見たこともない不思議な形をしていることが多かったので、森の精霊から贈られたものだとすぐにわかるのでした。

 人々はそれらを見よう見まねで作り出しては、自らの生活に取り入れてきました。
そして人々はいつの頃からかそんな森の精霊たちのことを「もちゃ」と呼ぶようになったのでした・・・

モチャのおもちゃは、この森の精霊と人々との豊かで親しい関係から生まれました。

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